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八事の蝶々

伝承者:加藤かな

八事の蝶々創始者は「柳三右衛門」で、幕末維新の頃、八事の興正寺の前で売られていたのを、近所の人々が作るようになったといわれ、かつて八事に遊園地があった頃、お土産に大勢の人が買っていったそうです。
その天白伝統の郷土玩具を後世に伝えていくため、現在最後の伝承者といわれる「加藤かな」さんを始め、ボランティアメンバーで積極的に機会をとらえては、多くの人々に「蝶々づくり」を教えています!
区民まつりにて・・・難しいかな?
八事の蝶々に囲まれる かなさん