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八事山
興正寺 |
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地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」下車 1番出口 徒歩3分 |
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| F宝塔の干支廻り:この宝塔には干支が刻んであり、東西 南北(卯・酉・午・子)が分かるようになっています。展望台 の役割を果たしていたのでしょうか。また、自分の生まれた 干支のところに腰掛けて、無病息災を祈る参詣者も多かっ たといいます。 |
Jカンチン井戸:興正寺周辺では明治、大正のころは 行楽地でもあり、名古屋の財界の人々もたくさん訪れ ました。 |
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| G五重塔:八事興正寺のシンボルでもある五重塔です。愛知 県に残されているのはこの塔だけ。国の重要文化財でもあり ます。 |
K東山門(黒門):名古屋城から移築された出丸門です。 出丸門とは戦用の門、その奥のうねった道も敵が進みにくいようにするためです。尾張藩と縁の深い興正寺には、砦の役割もあったようです。 |
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| Hマメナシ:マメナシは国内では愛知県、三重県などにわずか に自生している貴重な植物で、絶滅危惧種にも指定されてい ます。4月に白いかわいらしい花を咲かせます。 |
Lトンボ池:トンボ池は、市民によるNPO団体である「八事里山の会」が整備、運営しているビオトープです。季節になるとこの池をふるさととするトンボが八事の森を飛び交います。 | |
| I野鳥たち:興正寺公園の林は野鳥にとって暮らしやすい環境 です。季節によって変化しますが、延べ40種の野鳥を観察する ことができます。特に冬は種類が多く、バードウォッチングには 最適。興正寺公園は季節を通じて楽しめます。 |