ブロードバンド対応物件は適性料金の見分けが難しいってホント!?

ブロードバンド物件は家賃に上乗せされていないか確認

ブロードバンド物件と部屋情報に記載されている場合、鵜呑みにしないことが大切です。個別契約が必要なケースだけでなく、既に家賃に上乗せされている可能性が否定出来ないので、周辺相場とブロードバンドの中身を見比べて考えなければなりません。ブロードバンドが導入済みとなっていることで、得られるメリットを確認する必要があります。回線速度が早いのか、グローバルIPアドレスを使えるのかなど、インターネット回線はオンラインゲームやwifi環境構築など利用目的に合わせて、適切なタイプを選択しなければ意味がありません。ブロードバンド物件と銘打っているために、他の選択肢が閉じられているのであれば勿体無いことです。

FTTH以外の回線は無視しても良い

ブロードバンド導入済みの場合、利用料金が別途掛からないのであれば、FTTH回線かどうかを確認しなければなりません。なぜなら、双方向通信が主流となっている状況下では、上り20Mbpsを下回る回線ではモバイル回線よりも劣ることになるからです。下り速度は集合住宅の場合には、共用回線を利用する人数により速度が変化してしまうのでアテになりません。しかし、上り回線は少なくとも20Mbps出ていれば実用的です。回線速度にバラツキが出にくい上り回線が安定して確保出来る方式が、FTTH回線ですからブロードバンド導入済み物件ならばFTTHかどうかの確認だけで十分でしょう。宅内のホームゲートウェイから各部屋までの間のみLAN配線が敷設されていることもあるので、不明な場合にはホームゲートウェイを探すと分かりやすいです。

バスセンター前の賃貸の価格相場は、高めに設定される傾向がありますが、できるだけ住み心地の良い物件を探すうえで、見学会に参加をすることがおすすめです。